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2007年9月25日 (火)

経営組織の中で抜群に昇進する者の条件

イリノイ大学のジョーンズ教授はどのような組織でも必ず抜群の成功を遂げる人がいるが、そのような人は少なくても次の4つの条件は持っているといっています。現在ではジョーンズ教授の書物は古典の様になっていますが、今1度ジョーンズ教授の言うその4つの条件を振り返ってみましょう。

1、仲間、同業者と会ったときに、その相手の額のうしろに何があるか直覚できること。それでは、その直感能力をどうやって養ったらいいのか。答えは簡単である。それは瞑想をすることである。

2.ものを考えるとき、自己中心の発想法から抜け出ているかどうか。驚くべきことに、日本の平安時代に最澄伝教大師の言った自利利他と同じことを20世紀の欧米の経営学者が言っているのである。自己中心の発想法から抜け出ていない者は集団の中では成功しないと述べています。

3.人々に方向をあたえられるかどうか。哲学者ニーチェの言葉を引用して、人間社会における偉大さとは何か、偉大さとは方向を与えることであるといっています。

4.イエスとノーをはっきりいえるかどうか

なかなか、この4つを兼ね備えた人はいないと思いますが、もしこの4つを身につけたら抜群に昇進することは間違いないでしょうね。

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